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KANSAI TIMES Vol.0072

◎ 寛斎の研究記

東京国立博物館の東京国立博物館の特別展
「縄文―1万年の美の鼓動」を見たことによって、
縄文にまつわる書籍を読んでは実際に現地まで足を運ぶ日々。
今月は長野県八ヶ岳周辺の縄文関連施設や、
東京都品川区の大森貝塚遺跡庭園を訪れました。
縄文時代の文化を改めて研究する中で、寛斎ならではの
解釈で新たなインスピレーションが湧き、次なるイベントや
コレクションの構想が始まっております。

◎ 熊本デスティネーションキャンペーン

8月29日、国内最大規模の観光キャンペーンの一環である
「熊本デスティネーションキャンペーン」の全国宣伝販売促進会議が
熊本市内のホテルにて開催されました。
山本寛斎事務所は、全体会議のオープニングにおいて、
山鹿市観光戦略ポスター「歌舞れ。」のファッションを纏った
モデルによるウォーキングを披露し、
山鹿灯籠が持つ幽玄な世界観を演出。
シーンの最後にはくまモンとともに会場を大いに盛り上げました。

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